製品保証規定
【概要】
当社は、当社製品の故障・不具合について、別途定める製品保証規定に従い無償で修理・交換いたします。 製品保証規定の詳細はこちら(pdfファイル)をご覧ください。
フロンティア・ラボ社製パイロライザーおよびマイクロリアクター、周辺装置に関するサポート情報をご案内しています。
【概要】
当社は、当社製品の故障・不具合について、別途定める製品保証規定に従い無償で修理・交換いたします。 製品保証規定の詳細はこちら(pdfファイル)をご覧ください。
【概要】
マルチファンクショナル・パイロライザーの各モデルと周辺装置のサポート期限は以下のとおりです。弊社製品のサポート期限は、原則として、製品の販売終了後7年間を目安としております。期限以降もできる限りサポートを継続させていただきますが、使用されている各部品の供給状況により、やむを得ず修理をお受けできない場合もございますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
| モデル名 | 販売終了日 | サポート終了日 | 代替製品 |
|---|---|---|---|
| IQ MILL-2070 | 2026年6月30日 | 2033年6月30日 | IQ MILL-2075 |
| CGS-1050Ex | 2025年12月31日 | 2032年12月31日 | CGS-2050E |
| MJT-1035E | 2024年 3月31日 | 2031年 3月31日 | MJT-2030E |
| AS-1020E | 2022年 12月31日 | 2029年 12月31日 | AS-2020E |
| SS-1010E | 2022年 7月31日 | 2029年 7月31日 | SS-2010E |
| MJT-1030Ex | 2022年 7月31日 | 2029年 7月31日 | MJT-2030E |
| PY-3030S | 2018年 3月31日 | 2025年 3月31日 | PY-7070S |
| PY-2020S から PY-2020iSへアップグレード | 2013年 3月31日 | 2018年 3月31日 | PY-7070S |
| PY-2020iS | 2011年 3月31日 | 2018年 3月31日 | PY-7070S |
| PY-2020D から PY-2020iDへアップグレード | 2013年 3月31日 | 2017年 10月31日 | EGA/PY-3030D |
| MJT-1030E | 2010年 11月01日 | 2017年 11月01日 | MJT-2030E |
| PY-2020iD | 2010年 10月31日 | 2017年 10月31日 | EGA/PY-3030D |
| AS-1020E (ボールバルブ式) | 2004年 3月31日 | 2014年 12月31日 | AS-2020E |
| PY-2020D | 2003年 12月31日 | 2008年 12月31日 | EGA/PY-3030D |
| PY-2020S | 2003年 12月31日 | 2008年 12月31日 | PY-7070S |
| PY-2010D | 1998年 3月31日 | 2003年 3月31日 | EGA/PY-3030D |
| PY-2010SL | 1998年 3月31日 | 2003年 3月31日 | PY-7070S |
| PY-2010S | 1993年 6月30日 | 1998年 6月28日 | PY-7070S |
PY-2020iD に関する詳細は PDF もご確認ください。
【概要】
ダブルショット・パイロライザー PY-2020iDは、2017年10月31日をもちましてサポートを終了いたしました。今後は、使用されている各部品の調達が困難になるため修理をお受けできない場合がございます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【後継機 マルチショット・パイロライザー EGA/PY-3030Dについて】
マルチショット・パイロライザー EGA/PY-3030Dは、PY-2020iDで使用している周辺装置がそのままお使いいただけます。
【概要】
シングルショット・パイロライザー PY-2020iSは、2018年3月31日をもちましてサポートを終了いたしました。今後は、使用されている各部品の調達が困難になるため
修理をお受けできない場合がございます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【後継機 プロパイロライザー PY-7070Sについて】
【概要】
ダブルショット・パイロライザー(PY-2020iD)およびシングルショット・パイロライザー(PY-2020iS)の温度校正値の記憶が消去される現象に対する対策ソフトウェアをご提供させて頂きます。
(理由: 納入から約5年を経過した一部のPY-2020iD、PY-2020iSにおいて、温度校正値の記憶用バッテリーの容量が低下し、電源を入れない状態が数日間継続した場合に、温度校正値がリセットされることがあります。温度校正値がリセットされた場合、パイロライザーの実温度が5~20℃程度(加熱炉550℃の場合)低下します。このソフトウェアは、その不具合を解消するための対策品です。)

【注記】
EGA/PY-3030D、PY-3030Sについては、温度校正値の記憶が消去される現象への対策はしております。
【モデル名の確認】
パイロライザーのモデル名は、温度コントローラーの右上に表記されていますので、ご確認ください(右図参照)。
【概要】
オートショットサンプラーには、ボールバルブ式とゲートバルブ式の2種類がありますが、そのうちのボールバルブ式のオートショットサンプラー(AS-1020E)の製品サポートを2014年12月31日をもって終了いたしました。
詳細はこちら(pdfファイル)をご覧ください。
現在、ボールバルブ式のオートショットサンプラーをご使用のお客様は、ゲートバルブ式のオートショットサンプラーの購入をご検討いただきます様にご案内いたします。